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くるこのナツヤスミ(くどいようだが夏休みではない)・後半戦。

こんばんは、モヒート飲みたいなー、くるこです。
…お酒弱いので、本物は飲めないですけどね。
飲んだことあるのは、某居酒屋のゆずモヒートばっかり(笑)。

今週は自分的にはリハビリ週間との位置づけで、
電車に(先週よりちょっと長めの時間)乗って都心へ出かけています。
人の多い電車に乗って出勤して、っていう
日常の生活を想定したお出かけもしとかないとね。
戻ったはいいものの「やっぱまだきついです」って休むことにはなりたくないので。
(そして山手線のケーブル火災なんかでまんまと足止めくらったりもしました、はい)

で、出かけたからにはコーヒーもあちこちで飲んでいます。
暖かいコーヒーがようやくおいしい季節になってきてうれしい。
水曜日は美容院のあとで神保町の「さぼうる」へ。
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1か月半ぶりに美容院へ行って、ようやく人前に出られる髪になりました。
じわじわと、社会復帰に向けての準備もすすめていかないと。
(いちばん心配なのは何よりも生活リズム 笑)

木曜日は浅草方面へ。
いちばんの目的は消しゴム版画作家「とみこはん」個展。
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描かれる女の子もかわいいんだけど、
それ以上にわたしが気になるのは「食べ物がおいしそう」!
ハムカツとか、アジフライとか、桃の質感とか…
消しゴムでどうやってああいう表現ができるんだろうなぁ。
そしていちばんひかれたのが「モヒート」の清涼感。
ああ、これは、言葉だけで表現するのはすごい難しいんですけどね。
あまりにおいしそうでひととおり見た後戻って凝視してしまいました。
そして作家さんご本人にも「モヒートが飲みたくてたまらなくなりました」と
ついったーで感想を送る始末。
↑こういうことが簡単にできるのがついったーのいいところ。

この日は浅草橋駅をスタートして、蔵前近辺をお散歩しつつ浅草まで北上しました。
フレームがかわいいゲストハウスの窓。
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観光客の少なそうなルートで浅草まで歩いて、
「アンヂェラス」で休憩。
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夏季限定のレモンアンヂェラス、おいしかったです。

金曜日は友人とお昼ごはん。
いっぱいしゃべって楽しかったなぁ。
仕事に戻る友人と別れて、
わたしも社会復帰したらまた頑張らなきゃー、と思いつつ
地下鉄で移動して東銀座の「ミモザ」へ。
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書きたい書類もあったので、ゆっくりさせていただいちゃいました。
うろうろして、パン屋さんにも寄り道して、素敵な喫茶店もいくつも見つけて、帰宅。
体力が心配とかいいつつ、そんだけ歩けば十分やろ!!
…てくらいの移動距離・歩数の1日になりました(笑)
家を出るまではきついなーってうだうだしてても、
出かけちゃうと嬉しくていっぱい歩いちゃうんだよ…
自分で思ったほどのスピードが出なくて、
意外と前に進めてないもどかしさはあるけれど。
それでも最初はかかとから着地するとお腹にひびくので
「抜き足・差し足・忍び足」程度だったし
退院しても1週間くらいはそろそろとしか歩けなかったので、
大きな進歩です。

そうそう、おうちでも簡単にお料理はしているし、
ひさしぶりにホットケーキも焼きました。
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やっぱりフライパンだとうまくいかないですね。むむむ。
濡れ布巾で冷ますなどの工夫はしてみているんだけどね。

さて、肝心の体調はどうなんだよ、ということですけど
来週の術後検診でOKが出ればいよいよ職場復帰、といったところです、たぶん。
日常生活も外出もほとんど問題なくふつうに活動できてるし、
たくさん歩けてるので通勤も大丈夫かな。
ただ、今回の病気の性質上、もうすこし日常生活過ごしてみて
体のサイクルが手術前と同じように戻ってからでないと
「よっしゃ治った!」って安心はできないわけで。
わずか2時間の腹腔鏡下手術とはいえ、
おなか切って体の中の悪いもの切り取ったわけなので
自覚してなくても見えないところでの変化は大きいはず。
手術の傷口も、上から貼られたテープがはがれかけてきていて
自分でまじまじと傷口を見るのは2日ほどまえが初めて。
やっぱちょっとこわい。

いままで健康診断では引っかかることなかった病気がいきなり目の前に現れて、
目まぐるしく過ぎていった夏の前半。
そして手術が終わって暑さがピークの頃に退院してきてからは一転、
のんびりすぎる療養生活を送らせていただいてます。
そしてその間に、気がついたら夏が終わってた。
うわあ、来週何着よう!
ターコイズブルーのひらひらプリーツスカートとか、もう季節外れっぽいな…
今年あんまり出番なかったな…
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ねるこはそだつ。(いろんな意味で)

こんばんは、湯船が恋しいくるこです。

やっぱりシャワーだけだとお肌の調子に響くわー。
…というほどもとから美肌なのかというのは
読者の皆さんの想像と記憶にお任せするとしてですね、
時間だけはたっぷりあるので身も肌も心も丁寧にケアして
病気療養というよりは
どこかバカンスにでも行ってたのかと思われるくらい
さわやかに復活する所存です(笑)
その前に、体中がふやけるまで湯船につかりたい…
温泉とか行きたい…

さて、そんな療養も2週間くらい過ぎましたかね。

入院中も夜は眠れてなかったし
(知らず知らずのうちに気を張ってたんだな)
自宅でゆっくりするようになってからは
かなり神経ゆるみっぱなしの生活を送らせていただいております。
油断するところりと昼夜逆転するので
あまり夜更かしにならないように気をつけないと…と思いつつ、
2週めにはいったところから
だいぶ眠りに入れる時間が遅くなってまいりました。
いかんなぁ。
高校野球も終わってしまって、
昼間がんばって起きとく理由がなくなりつつある…
まともな社会人に戻るためには、
生活リズムをなるべく乱さないようにしておかないと。

今週にはいってからは2日に1日のペースで外に出ています。
夕方の数時間、歩ける範囲(といってもわたしの場合は徒歩圏が広いからな…)
または電車で1~2駅くらい。
休んでる間にたまった用事をちょいちょい片づけたり
食料の買い出しもしつつ、コーヒー飲みに寄り道。
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働いてもないし家事もろくにしてないので
のんきにコーヒー飲んでることについて多少の罪悪感は否めませんな。
まぁでも家に居るときはなんにもしないでだらーっとしてる時間がほとんどで、
この調子で7月までのどたばためまぐるしい生活ペースに戻れる日がくるのか、
ちょいと心配。

今日外に出てみたら、いつのまにか、
夏色の服が似合わない気候になっていました。
そういえば、大塚の阿波踊りも見に行かなかったなぁ。
…と、行けなかったイベントのことを考えてもしかたないんだけど。
また来年行けばいいや、来年会えばいいや、と思えばいいんだろうけど、
いい意味で「来年」が今年と同じようにくるとは限らないわけですよ。
わたしも、わたしの周りの人にとっても。

…油断してると後悔するよ?
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くるこのナツヤスミ(夏休みではない)2015。

こんばんは、檸檬れもんの炭酸割りを飲んでみたいくるこです。

退院して、その後。
ちょっとだけ家のことをやっては
ゆっくり横になってお昼寝もして、というかんじで
のんびり過ごさせていただいている毎日です。
体調に関しての細かいことは書きませんが、
順調に回復しているんじゃないかな。
ゆっくり動けばたいていのことはできるけど
体力使いそうな掃除とかは後回しにしてるし
おふろに関してはシャワーのみ許可されているけど
傷口まわりを洗うのはまだまだ怖くておそるおそる浴びてます。
(そして点滴と採血の針の痕が黄色いアザになってて気持ち悪い…)
最初はくしゃみや咳をしてもおなかに響いて痛かったけど
数日たって、だいぶ平気になってきたかな…
(といってもくしゃみしそうになったらおなか押さえて
あらかじめ腹筋に力入れながらですけどね)
命に関わる病気ではないとはいえ、入院や手術をするとその後も大ごとですな。

起きている間は録画しておいたテレビ番組を見たり
秋以降行きたいところや食べたいものをあれこれ考えたり
鉄道旅のプランを妄想してみたり
保険関係の問い合わせをしたり
はたまた9月末で終了しちゃうADSLの後はどうしようかなぁと
ネット環境について考えたり。

そしてこの夏、例年になくじっくり高校野球を見ています。
入院中はラジオを聞いてましたけど
(わたしのスマホではワンセグの電波が入らなかったので、
テレビカードを買ってどうしても見たい番組だけテレビを見てた)
家ではイヤホンをつけなくてもいい、テレビが見放題、なんて素敵な環境なの。
出身地福岡の高校といっても
北九エリアの学校についてはあまり情報もないし関心も持たなかったのですが
今日じっくり試合観てると面白いですねぇ。
あさっての早実戦もたのしみだなぁ。

さて、家にいる時間が長い(というか退院の翌日から外にでていない)と
ものを考える時間もどうしても多くなります。
仕事探し中の時もこうやって長く家にいる時間はあったけど、
今回は戻る場所があるうえで休ませてもらっているという
(もちろん病気が原因で休まざるをえなかったわけですが)
社会に出て初めての、ある意味ありがたい休養期間にもなっています。
その中でいろいろ気づいたことも多くて、
そのうちここに書けるような文章にまとめられればいいな。

でも夏の楽しいイベントに行けないのはつらいなぁ。
今日・明日のすみジャズも、例年楽しみにしていたんだけどな。
先週の阿佐谷の七夕まつりも。
来年は、今年の分も楽しむ。

写真は数日前のおやつ。
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入院前に買ってキープしておいたアイス。
(でもさすがに2日にわけて食べました)
そしてアイスはもうひとつあるんだ、ふふふ。

ああ、家で飲むコーヒーのおいしいことおいしいこと。
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そろりそろり、と参ろう。※長文ご注意

こんばんは、いちごミックスジャムの魅力がわからないくるこです。
いちごのいいとこもりんごのいいとこも両方消しちゃってるじゃないの。

8月5日に入院し、7日に手術を受け、昨日退院しました。
今月末までは自宅安静が必要とのことで、
これを機会にしばらくはゆっくり体を休めることに専念します。

6月末に検査結果を聞いて「手術でいきましょう」と固まった時点では
「手術は3か月待ち」との話だったのですが、
7月下旬になって急きょ手術の日程が早まり、
入院までの2週間はどたばたでした。
ふー。
いちばん心配したのはやっぱり、仕事を長期間休んでしまうこと。
病院から連絡を受けた当日中に派遣会社の担当者に連絡したにもかかわらず
現場に伝わるのにものすごく時間がかかってた(どこで情報がとまってた?)ので
しびれを切らして現場の担当社員さんに直接話をするはめになったし。
ちょうど今月前半が忙しくてーという案件もあるし、
新しく参加するはずだった案件もあるし、
そんな時期になってしまって(自分で選んだわけじゃないけど)ほんとに申し訳ない。
それでも1週間入院します、会社1か月休みます、て話をすると
みなさんすごく心配してくれて
(逆に今の病状でわたしが騒ぎすぎなのかと心配になるくらい)
申し訳ないくらいなんだけど、ほんとにありがたかったです。

病気自体はよくあるものだし隠すつもりはないんだけど、
職場の噂話好き女性(仕事中手を止めてだらだらと陰口とか世間話とか
喋り続けてる二人組。たいがいどこの職場にもいるとは思いますが)
にネタを提供するのは嫌だなー、そう思って
会社では信頼できる相手(社員さん・派遣スタッフ含め)にしか話してはいません。
さらに口止めまでお願いしてはいるけれど、
もうそろそろ「○○さん、ただの夏休みじゃないわよね」
とは気づいてるだろうな。

そういう内容を不特定多数の方が見るここに書くのは
矛盾してる気もするんですけどね。
「自分が信頼してる相手の口から彼女たちに伝わる」
という事態にさえならなければ、わたしはそれでいいのかもしれない。
(信頼してる人から伝わった場合、わたしはその人まで嫌いになってしまう)
ネット上にどこまで書くか、というのは(今回のことに限らずですが)
永遠の課題ではありますね。

さて、入院話つづきます。
症状があるといっても毎日のことじゃないので
当日は元気ぴんぴんな状態で入院。
手術前日から始まるあれやこれやの処置はしんどかったし、
(手術そのものは腹腔鏡手術で2時間弱で終了しました)
当日まる1日は水も飲めず起き上がることもできず
からだ中にいろんな管とか機械とかつながれてる状態とかって
ほんとつらかったです。
点滴以外のいろいろ外れてからも点滴の針は痛いしお手洗いには行きづらいし
ずうっと血の匂いがするし…
直前まで普通に歩けてたのになぜわざわざこういう状態に
自分から突入せないかんかったとかいなー、ってさすがにちょっと思いました。
でも長期的に見れば、手術しないという選択肢はやはりなかったわけで。
手術するとしたら今のタイミングがいちばんよかったんだと思う。
(わたしの場合は「痛み」という症状が出たので病院に行って判明しましたが
自覚症状がない人も多いし経過観察中の人も周りにも何人かいます。
さらに手術する場合でも方法によって回復までの期間も違うみたいです。
と、ありふれた病気なんだけど状況は人によって全然違うので、
同じ女性でもなかなか理解しづらいようで、
わたしもちゃんと調べ始めたのは「大学病院に行ってください」と
紹介状を出されてからでした)
体力を戻すまでがつらいけど、そのあとはもっと元気になってやるぅ。

で、病院で過ごす中での楽しみはやはりごはんになりますね。
食事に制限があるような病気ではないのでとくに。
毎食写真を撮りましたが今更並べる気にはならないので…ちょっとだけ。
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ごはんと肉団子、かぼちゃの煮物。
術後2日め、お粥からようやく普通のごはんに戻って嬉しかったお昼。
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その夜、おお、まさかの炊き込みごはん。
ちなみにカレーの夜もありました。
わたしは全粥でしたけどおかずがカレーという奇妙な食事に。
普通におかずが出てくるなら、
お粥にもほんのちょっとの塩味くらいつけてくれればいいのにね…

そうそう、病院のごはんって味に不満はないんだけど量が!
トータルの量としては多くはないけど
日頃「おかず6:ごはん4」くらいのバランスでごはん少なめな食生活なのに
ここで出てくるのは「おかず3:ごはん7」くらい。
食べても食べてもごはんが減らない(泣)
白ごはんの日はけっこうしんどかったなぁ。(がんばって完食しましたが)

朝食にはパンの日も。
袋に2枚入った食パンとか、うずまきパンとか、昔の給食と変わらない。
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チョコレートスプレッドと、いちごミックスジャム。
これ、わたしが小学生のころ出てたものと同じなんだけど!
30年も時代が経過してなおかつ地域も違うのに、全く変わらないってすごい。
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最後の晩餐は炒飯と焼売でした。

退院後も食事に制限は一切ないのですが
自分ではこんなにいろんな野菜とか果物とか用意できないので
(とくに、普段の生活では果物を一切食べないので)
しばらくの間は意識していかないといけないなぁ。

で、昨日おうちに帰ってきたけれど
もちろんただのんびりしているわけにはいかず、
入院中に着たものの洗濯と荷物の片づけは2日かかってほぼ終わり。
手術翌日に歩き始めたときに比べればだいぶ楽にはなったけど、
やっぱりおなかの傷口が気になるしゆっくりゆっくりしか動けない。
まぁでもやっぱり(西日のきつさはさておいて)快適ですな、我が家は。
大部屋でいろんな声とか音とか聞こえて夜も眠れなかったし
カーテンで仕切られて見えないけどすぐ近くに別の患者さんがいるし
ずっと気を張ってたんだな、と、退院してみてつくづく思う。
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夏のお供はこの2冊。
「純喫茶へ、1000軒」は発売当日がちょうど手術の日。
朝から手術の付き添いに来てくれて、
終わってから少し息抜きに出たはずの妹に連絡して
買ってきてもらいました(笑)
今のうちに行きたいところをいっぱい考えて、
仕事に復帰してからどんどこ動きますよ。
入院前に考えていた「療養中にあれやろうこれやろう」は
全くやっていないけれど、
新しくやりたくなったことがものすごくたくさんあります。
でもまずはしっかり休むこと。そして体力回復させること。
1週間くらいしたらちょっとずつ外を出歩いてみよう。
(もちろん、まだ暑いので時間を選んで…)。

30年。
520名。
時の長さと短さと、
命の重さについて考える夜。
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真夏の群馬で大笑い。

こんばんは、こんな表示初めて見たよ、くるこです。
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行きの電車で、これから向かう先の気温をチェックしてびっくり(笑)

いつのまにか8月に突入していた土曜日の旅のおはなしです。
東京駅を出発し、上野東京ラインで高崎へ。
信越線のかわいいカラーリングの電車に乗り換えて、
終点・横川駅へ到着。
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くるこの人生で初の群馬入りでございます。
(これで関東でまだ行ったことないのは茨城だけになりました)
それにしても暑いなぁ!!!
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混み合う前にまずは腹ごしらえ。
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横川といえばもちろん、の「峠の釜めし」。おいしかった!

さてさてメインの目的地はこちら、「碓氷峠鉄道文化むら」。
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資料館で歴史に関する資料・それから鉄道模型なんかを見てから、
実際の車両を見に行きました。

検修所だった建物をそのまま公開している、鉄道展示館。
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なんだその動物のりもの…あらかわ遊園とかにいるのは似合うけど…
他にも百貨店の屋上にあるようなミニ電車的遊具がたくさんあったけど、
さすがに炎天下で遊んでるこどもはいなかったな(笑)

で、鉄道展示館。
展示のためにつくられたものじゃなく、実際に使われていた施設ということで
リアルさというか生々しさが違う。
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運転席に座れたり、碓氷峠ならではのラックレールにかみ合う歯車(ピニオン)を間近で見られたり。
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スタッフもあんまりいないし、説明書きも最小限だし、
なんだかゆるい雰囲気だなぁ。

とにかく暑かったので、のどが渇く前に水分補給。
(水筒にお茶を持って行って、あとはペットボトルの飲み物2本を現地調達。
こんなに飲めるものなんだなぁと驚きましたよ)
休憩も多めにとりながら見て回りました。
屋外の広いスペースに展示されている車両にも、
入れるとこにはどんどん入ってみよう!
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しかーし車両の中は空気がこもってさらに暑いわ(笑)
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寝台車の中に入れてテンションアップ。
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ミニSLを追い越して走っていく、体験運転の電気機関車。
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しかし向こうの山の切り立った岩肌を背景に並ぶ列車の図、かっこいいなぁ。
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鉄道文化村を出て、近くにある、碓氷関所跡を見に行きました。
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ボランティアのおとうさんに話を聞かせていただいて、展示室の資料を見学。

涼しい時期だったら、遊歩道を熊ノ平駅跡まで歩くのも楽しそうだけど
さすがにそれは過酷なので周辺をぶらり歩いてゆっくり駅へ。
神社を見つけてお参りしたり、古い商店を眺めて歩いたり。
今はひっそりしてるけど、中山道の雰囲気が偲ばれます。
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昭和のままで時が止まったような商店、そして自販機。
他にも素敵な建物いっぱいあったな。
地元の人は気づかないかもしれないけど、
こういう通り、大好きな人いっぱいいると思う。
町おこしを理由に中途半端な観光地にしてしまうよりは、
このままでいてほしいなぁ。

帰りに高崎へ立ち寄ると、ちょうど高崎まつりの日ですごい人ごみ。
花火大会へ向かうお客さん、若い人たちばかり。
わたしたちくらいの世代の人が全然いなかったのはなぜだろう。
そして初めての町へ足を踏み入れて、必ず気にする足元。
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ほらほらこういうの、かわいくないですか。

いっぱい話もできたし、楽しい旅になりました。
今向き合うべきことをしっかり見据えて、わたしもがんばろ。
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